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車いすスポーツクラブ ウラテクテニス部
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障害児に遊びのきっかけを
こんにちは、車いすスポーツクラブ ウラテク 校長の坂口です。
私たちは浦安市で活動する車いすスポーツクラブです。
2009年に設立、現在は15名前後の車いすテニスプレーヤーと、20名前後の健常プレーヤーが在籍しています 車いすテニスだけでなく、地域の公園で遊んだり、マラソンなどに活動を拡げています。
私の息子の竜太郎が2歳のときに交通事故にあい、胸椎損傷という胸から下が動かない重い障害を負いました。
なんとかして、息子や他の車いすに乗ったお友達が遊ぶ時間を共有したい、そんな思いで遊びで始めたのが最初のきっかけでした。
2008年北京パラリンピックの車いすテニスで、日本の国枝慎吾選手が金メダルを取る姿を見て息子が「僕もやりたい」と本格的にテニスをやりたいと言い出しました。
しかし、当時車いすテニスができる施設はなかなかありませんでした。
それならば、自分の息子を含め、障害のある子どもたちがスポーツをする場を作ってしまおうということで設立しました。
はじめは竜太郎を含めてたった3名でしたが、今では20数名が所属しています。
現在、参加している子どもたちは12人。下は1年生から、上は中学2年生と幅広いです。
車いすに乗っている子もいれば、乗っていない子もいる。テニスを始めたばかりの子を除き、練習は基本的に“みんなで一緒に”やっています。
当クラブでは、子どもたちにまずスポーツを楽しんでもらうことを最優先しています。
競技というよりも、遊びで良い。そのうえでより高みを目指したい子供には、その環境を提供しています。
子どもたちが好きなかたちで、スポーツができる環境を提供しています。
これから車いすテニスを始めようという子供にとって、道具を揃えることが壁になります。
興味はある、でも道具がないのであきらめてしまう。そんな子どもも少なくありません。
そんな時に、気軽に使える道具、特にスポーツ用の車いすがあれば、子供たちの背中を押す一歩になれると思っています。
クラブで保有している車いすはいくつかありますが、まだまだ足りないのが現状です。
一人でも多くの子供に遊ぶきっかけを与えるために、みなさんの支援をお願いします。
私は、スポーツを楽しむのに障がい児も健常児も無いと考えております。
そして何より、障がいがあっても夢を持ってスポーツに打ち込める環境づくりを目指し、車いすテニスの普及と育成に力を入れていきたいと思います。
そもそも何故今回の支援対象を「障害児」とせずに「車いすの子供」とするのか?
それは単純に、その子に障害が有ることが見た目で判断しやすいからです。
障害の区別は大きく分けて3つに分けられていることはご存知の方も多いかと思います。
1、身体障害
2、知的障害
3、精神障害
そして現在18歳以下の割合は、
身体障害児6万8千人、知的障害児21万4千人、精神障害児36万3千人(25歳未満)
知的障害児は身体障害児の3倍、精神障害児は身体障害児の5倍も人数が居ます。
皆さんは、この数字をどう感じますか?
恐らく多くの人は知的障害児や精神障害児って、そんなに沢山いるの?と思われると思います。
2020年のオリンピックパラリンピックの影響で『障害者スポーツ=車いすスポーツ』の図式が出来上がり『障害者=車いすに乗ってる人』と世間の認識がなりつつ有るように思います。
もちろん2020年は多くの障害者児にとっても大変大きなチャンスではありますので、これを機に多くの方に障害について知って貰いたいと思います。
話を戻しますが、多くの方にとって『障害児=車いすの子ども』であるならば先ずは、そこから認識して貰い、それから多くの知的精神障害の子供たちの事を知って貰いたいと思っていまます。
「ウチの近所の公園では車いすの子どもも楽しそうに遊んでるよ」
「ウチの公民館では車いすの子どもが頻繁に学習会に来てる」
そんな光景が出来れば、多くの方の『障害者児』への認識が変わるのではないかと思います。
私たちは、みなさんの支援を通じて、先ずは元気な障害を持った子ども達が活動出来る『場』を創ります。
是非1人でも多くの方のお力添えをお願い致します。
また、金銭的なサポートだけでなく、プロボノ、ボランティア活動としてのサポートも募集しております。
ホームページやチラシの作成、新しい車いすの開発、車いすテニスの興行化企画など是非ご支援をよろしくお願いいたします。
この投稿を本当に削除しますか?
削除は元に戻せませんので、ご注意ください。
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障害児に遊びのきっかけを
こんにちは、車いすスポーツクラブ ウラテク 校長の坂口です。
私たちは浦安市で活動する車いすスポーツクラブです。
2009年に設立、現在は15名前後の車いすテニスプレーヤーと、20名前後の健常プレーヤーが在籍しています 車いすテニスだけでなく、地域の公園で遊んだり、マラソンなどに活動を拡げています。
私の息子の竜太郎が2歳のときに交通事故にあい、胸椎損傷という胸から下が動かない重い障害を負いました。
なんとかして、息子や他の車いすに乗ったお友達が遊ぶ時間を共有したい、そんな思いで遊びで始めたのが最初のきっかけでした。
2008年北京パラリンピックの車いすテニスで、日本の国枝慎吾選手が金メダルを取る姿を見て息子が「僕もやりたい」と本格的にテニスをやりたいと言い出しました。
しかし、当時車いすテニスができる施設はなかなかありませんでした。
それならば、自分の息子を含め、障害のある子どもたちがスポーツをする場を作ってしまおうということで設立しました。
はじめは竜太郎を含めてたった3名でしたが、今では20数名が所属しています。
現在、参加している子どもたちは12人。下は1年生から、上は中学2年生と幅広いです。
車いすに乗っている子もいれば、乗っていない子もいる。テニスを始めたばかりの子を除き、練習は基本的に“みんなで一緒に”やっています。
当クラブでは、子どもたちにまずスポーツを楽しんでもらうことを最優先しています。
競技というよりも、遊びで良い。そのうえでより高みを目指したい子供には、その環境を提供しています。
子どもたちが好きなかたちで、スポーツができる環境を提供しています。
これから車いすテニスを始めようという子供にとって、道具を揃えることが壁になります。
興味はある、でも道具がないのであきらめてしまう。そんな子どもも少なくありません。
そんな時に、気軽に使える道具、特にスポーツ用の車いすがあれば、子供たちの背中を押す一歩になれると思っています。
クラブで保有している車いすはいくつかありますが、まだまだ足りないのが現状です。
一人でも多くの子供に遊ぶきっかけを与えるために、みなさんの支援をお願いします。
私は、スポーツを楽しむのに障がい児も健常児も無いと考えております。
そして何より、障がいがあっても夢を持ってスポーツに打ち込める環境づくりを目指し、車いすテニスの普及と育成に力を入れていきたいと思います。
そもそも何故今回の支援対象を「障害児」とせずに「車いすの子供」とするのか?
それは単純に、その子に障害が有ることが見た目で判断しやすいからです。
障害の区別は大きく分けて3つに分けられていることはご存知の方も多いかと思います。
1、身体障害
2、知的障害
3、精神障害
そして現在18歳以下の割合は、
身体障害児6万8千人、知的障害児21万4千人、精神障害児36万3千人(25歳未満)
知的障害児は身体障害児の3倍、精神障害児は身体障害児の5倍も人数が居ます。
皆さんは、この数字をどう感じますか?
恐らく多くの人は知的障害児や精神障害児って、そんなに沢山いるの?と思われると思います。
2020年のオリンピックパラリンピックの影響で『障害者スポーツ=車いすスポーツ』の図式が出来上がり『障害者=車いすに乗ってる人』と世間の認識がなりつつ有るように思います。
もちろん2020年は多くの障害者児にとっても大変大きなチャンスではありますので、これを機に多くの方に障害について知って貰いたいと思います。
話を戻しますが、多くの方にとって『障害児=車いすの子ども』であるならば先ずは、そこから認識して貰い、それから多くの知的精神障害の子供たちの事を知って貰いたいと思っていまます。
「ウチの近所の公園では車いすの子どもも楽しそうに遊んでるよ」
「ウチの公民館では車いすの子どもが頻繁に学習会に来てる」
そんな光景が出来れば、多くの方の『障害者児』への認識が変わるのではないかと思います。
私たちは、みなさんの支援を通じて、先ずは元気な障害を持った子ども達が活動出来る『場』を創ります。
是非1人でも多くの方のお力添えをお願い致します。
また、金銭的なサポートだけでなく、プロボノ、ボランティア活動としてのサポートも募集しております。
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