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亜細亜大学硬式庭球部

現在の支援金額

11,000円
/目標額:300,000円

サポーター数

2人

残り期間

募集は終了しました (2018/11/30終了)

0円からできる支援はシェア

”日の出から世界へ” 日本テニス界を支える国際大会の開催

私たち亜細亜大学硬式庭球部は、1961年に創部され、59年目になる歴史のあるチームです。2018年現在の男子硬式庭球部は関東学生テニスリーグの1部6位、女子は1部2位に位置しています。

過去の支援募集プロジェクト

★地域交流のスポーツイベントを開催してたくさんの人たちにテニスの面白さを伝えたい!★


こんにちは!亜細亜大学庭球部です。
現在は、西多摩にある日の出キャンパスにて練習しており、先日開催された全日本インカレでは、女子シングルスで松田美咲が準優勝をすることができました!
 
 
私達は、【全日本大学テニス王座決定試合で優勝すること】を目標として活動をしておりますが、それだけでなく【テニスの普及と発展、地域振興】を念頭に活動しておりおます。
 
亜細亜大学庭球部は日の出キャンパスにテニスコートを持っており、日頃から【チャリティークリニック】という大学の施設を活用したテニススクールや、ジュニア大会を開催しています。
 
今回のプロジェクトでは2019年1月に予定しているスポーツイベントを通じてこれまで、テニスをしたり、みたり、触れる機会がなかった方々にも、ネット中継やリターンのテニススクール参加券等を通してテニスを好きになってもらえるようなイベントを開催したいと思っております。
リターンでは私達が日頃から練習しているテニスコートを活用したり、亜細亜大学国際オープンテニス大会のグッズ等をご用意させていただいております。
テニスを通じてより多くの人が笑顔になれればと思っておりますので、ぜひ、ご支援のほど宜しくお願い致します!!
 

チャリティークリニックとは??≫




1年間で約12回チャリティークリニックを開催して、幅広い年代層の方々に楽しくテニスを学んでいただき、青少年には大会出場のチャンスを提供するためジュニア大会を開催しています。チャリティークリニックでは、堀内昌一監督や森稔詞コーチがメイン講師となって、サーブやストロークなど様々なテーマに分けて各回を行って、日本トップクラスの技術を徹底的に学ぶことができます。亜細亜大学主催の国際大会を開催するにあたって、約1000万円の費用が必要なため、参加料を運営資金に充当させていただいております。

 

亜細亜大学国際オープンテニス大会について≫


亜細亜大学硬式庭球部では2007年より日本初となる大学テニス部主催のテニスの国際大会を毎年3月に開催してきました。この大会は賞金総額1.5万ドル(2016年までは1万ドル)の大会で、国際大会の中で最下部に位置し、若手のプロや学生が世界ランキングを獲得してグランドスラムに出場するための登竜門になっています。過去にはこの大会から数々の日本代表選手やグランドスラム出場選手を輩出してきました。
※主な出場選手
伊藤竜馬選手(2008年,優勝)
杉田祐一選手(2009年,準優勝)
守谷宏紀選手(2010年,準優勝)
内山靖崇選手(2012年,優勝)
穂積絵莉/二宮真琴ペア(2013年,準優勝)



 

亜細亜大学硬式庭球部の歴史≫

(男子)
1961年:創部(今年、59年目)
1987年:堀内昌一氏が教養部講師および庭球部監督に就任
1988年:男子硬式庭球部は7部リーグからスタートし6回連続リーグ優勝
1994年:関東大学テニスリーグ優勝・大学王座優勝を達成
1995年:関東大学テニスリーグ優勝・大学王座優勝を達成
2018年:関東大学テニスリーグ1部6位
(女子)
1988年:5部リーグからスタート
1993年:大学王座優勝
1997年:大学王座優勝
1998年:大学王座優勝
2018年: 1部関東学生テニスリーグ4位


◆監督プロフィール
堀内昌一監督…1960年2月1日、東京都生まれ。日本体育大学大学院修了。亜細亜大学教授。亜細亜大学テニス部監督。選手時代は1983年ユニバーシアード代表、1985年、1986年にはジャパンオープン出場を果した。また、1987年~1989年ワールドユース日本代表チーム監督、オレンジボウル、ウィンブルドンジュニア遠征監督、1999年ユニバーシアード・スペイン大会の日本代表チーム監督を歴任しました。

 

現在の活動状況≫

男女庭球部は「一部リーグ優勝」並びに「大学日本一」を目標として日々活動し、男子36名、女子19名の計55名で、週6日間練習を行っています。
毎年12月の後半から年末にかけては、亜細亜大学日の出グラウンドにて年末合宿を行い、全国各地から100名を超す参加者(高校生・中学生)と共に練習やトレーニングを行うなど、テニスの普及と発展に貢献できるよう活動しております。


~主な大会~
2月  関東学生新進テニス選手権大会
3月  フューチャーズ男子(6大会) 女子(4大会)
5月  関東学生テニストーナメント大会(予選・本戦)
7月  関東学生テニス選手権大会(予選)
8月  全日本学生テニス選手権大会
関東学生テニス選手権大会(本戦)
9月  関東大学テニスリーグ(本戦)
10月  大学王座決定試合
11月  全日本学生室内テニス選手権大会         
全日本テニス選手権
  
《主力メンバー紹介》

男子代表 加藤彰馬(法学部・3年)
~主な戦績~
・U16全日本ジュニア選手権 複 優勝
・関東学生テニストーナメント大会 単複 ベスト8 
・亜細亜大学国際オープン 単 ベスト16(世界ランキング獲得)


女子代表 松田美咲(法学部・2年) 
~主な戦績~
・全国高校総体 単 準優勝
・関東学生テニストーナメント大会 単 優勝 複 準優勝
・第92回関東オープンテニス選手権大会 単 優勝
 
 

遠征レポート≫

遠征期間:予選2017年12月30日(土)~12月31日(日)
     本戦2017年 1月1日(月)~1月7日(日)
遠征先:香港
出場大会:香港ITFフューチャーズ 賞金総額15,000ドル
~レポート1~ 加藤彰馬(法学部・3年)
私が香港に行こうと思った理由は、ATP(世界ランク)のポイントが欲しかったからです。
 予選の1回戦目から苦戦を強いられ1回線目は3-6.6-3.6-2で勝利し、予選の決勝では6-0.7-5で世界ランク1200番台の選手に勝利し、初めて海外のフューチャーズの本戦に上がる事が出来ました。本戦では世界ランク300番台のフランス人の選手に1-6.2-6で負けてしまいました。結果的にポイントをとることが出来ませんでしたが、今回の海外遠征で得たものは大きかったと思います。今よりもさらにパワーをつけ、ラリーで打ち負けないようにしなければならない事と、フィジカルを鍛え、たとえ相手がネットに来てもしっかりとパッシングを精度良く打てるようにならないといけないと感じました。
 今回の遠征で得た経験を活かして、日々の練習に取り組んで行きたいと思います。そして、自分の目標である全日本選手権やインカレで優勝できるように頑張りたいと思います。
 
 

≪御礼のリターンと支援コース 

※リターンは支援金の金額に応じたファンランキングの順位で決まります

TOP3……堀内昌一監督、森稔嗣コーチによる1日テニスクリニック1回無料券
    ※日程は未定なため、決定次第メールにてご連絡させて頂きます。
 
TOP10……フューチャーズグッズ1点(パーカー、ロンT、Tシャツ等)    
 
ALL……サンクスメール
    亜細亜大学硬式庭球部パンフレット(※3,000円以上ご支援いただいた方に限り)
            
 
 
支援コースとしては以下よりお選びください。

月額の場合 <毎月のカード引き落とし>
500円/月
1,000円/月
3,000円/月
5,000円/月
10,000円/月
30,000円/月
50,000円/月
100,000円/月
200,000円/月
300,000円/月

一回支援の場合 <カード/コンビニ決済>
1,000円/月
2,000円/月
6,000円/月
10,000円/月
20,000円/月
60,000円/月
100,000円/月
200,000円/月
400,000円/月
600,000円/月
 

現在2人がサポートしています

リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

現在2人がサポートしています