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高知ファイティングドッグス 

現在の支援金額

129,500円
/目標額:500,000円

サポーター数

28人

残り期間

37日 (2017/02/28終了)

チャレンジスピリット溢れる高知ファイティングドッグスを応援するプロジェクト(四国アイランドリーグ Plus 2016年後期)

野菜を育て牛も育てた、常識破りの野球チーム。これからさらに勝てる野球チームへと高みを目指していきます!

過去の支援募集プロジェクト

チャレンジスピリット溢れる高知ファイティングドッグスを応援するプロジェクト


 我々高知ファイティングドッグス(高知FD)は、今年から元巨人の駒田監督が就任し、勝てるチームへの変革を目指し邁進中です。選手たちもNPB(日本野球機構)への夢を胸に、日々練習に取り組み、また地元地域との触れ合いを大切にして頑張っています。野球も野球以外の活動も精一杯に頑張ります。そんな高知FDをぜひご支援ください。
 
 
選手の願いはやはりNPBでプレーすること

 高知FDでプレーする選手の目標はみな同じ。野球選手であるからには、やはりNPB(日本野球機構 にほんやきゅうきこう、英語: Nippon Professional Baseball Organization、略称:NPB)へ挑戦したい。その強い思いはいつまでも消えない。現在高知FDには、24名の登録選手と10名の練習生がいる。小さいころからの夢を彼らはまだあきらめていない。そのためにも、もっと野球を磨かなくてはいけない。そして地元だけでなく、全国から応援してもらいたい。
 視線の先にはいつでもNPBの目標がある

 
勝てる球団への変革

 高知FDは四国の独立野球リーグである四国アイランドリーグplus(四国IL)に所属するチームである。そして我々は、リーグ発足の2005年に初代優勝チームとなり、2009年には独立リーグ日本一に輝いたが、それ以降は、優勝に届いていない。
 今後、さらに多くの選手がNPBへの夢を叶えるには、我々の力を高めて優勝をつかみ取ると同時に、リーグ全体のレベルも底上げしなくてはならない。
今年からは、「満塁男」と呼ばれNPBの名球会にも入っている駒田徳広氏を監督に迎え、チーム活性化と変革を図っている。新監督のリーダーシップのもと、チームの士気も上がっている。
 
勝てるチームへ向けて真剣な眼差しの駒田監督


選手への指導にも自然と力が入る
  

駒田監督に直撃インタビュー
 高知FDの監督就任への思いと、高知FDをどのようなチームに変えていきたいか、インタビューを通じて、駒田監督の本音に迫ってみた。
 
 Q: 高知FDでの監督をやることを決めた理由はなんですか? 何が一番の決め手でしたか?
 A: 引退後解説の仕事などで、外から野球を見ていたのですが、それも大分長くなってしまい、再び現場で野球をやりたくなった、というのが一番の理由です。
 
 Q: NPBと比べてどんなところが一番違うと思いましたか?監督に就任して何か驚かれたことはありますか?
 A: NPBと比べると違う部分はいっぱいありますが、一番違うのは地域への密着度だと思います。独立リーグに来てみて、驚いた事は特にありませんでした。資金面も含めて、地域に支えられている事を感じています。
 
 Q: 高知FDをどんなチームにしたいですか?
 A: 強いチーム、NPBに上がる選手を沢山育成したいです。ただ、ここで野球を終えても、社会人として「良い人材」を育成できるチームでありたいと思いますし、次のステップアップの場として、「ファイティングドッグスに行きたい、行かせたい」と思われるチームにしていきたいです。
 
 Q: 高知FDの現在の一番の強みは何ですか?また逆に課題・弱点はどこですか?
 A: チームのまとまり、連帯感はすばらしいと思います。ただ、連帯感の裏返しだと思いますが、真面目な子が多い印象はあります。もっと負けず嫌いで勝ちに貪欲な選手が出てきて欲しいと思います。
 
 Q: 後期リーグのチームの目標は何ですか?
 A: 本当に優勝を狙える状況にない時には優勝と言う言葉は使わないのですが、やっと優勝という可能性を口に出していいチームになってきたと思います。
 
 Q: 高知FDの後期リーグでの見どころや「ここに注目して欲しい」という点があればぜひ教えて下さい。
 A: 昨年と比べて粘り強い闘いが出来るようになった、とよく言われていますが、私の目にはまだそうは映っておらず、まだ満足していません。本当の意味での粘れる強さ、プロ野球選手としての質の高いプレーが出来るかどうかが優勝に繋がると思いますので、そこを見に来て欲しいです。
 
 
地域密着の様々な挑戦 ~ドッグスアグリ~
 野球に加えて高知FDが注力しているのが、様々な地域活動だ。我々の活動は他とは一風変わっている。一つが高知FDの農業活動である「ドッグスアグリ」だ。これは選手自らがビニールハウスを作成し、栽培と収穫をしている農業事業である。
 もちろん我々は農業のプロではない。野菜の育て方など分からず、天候や害虫など、日々発生するトラブルに慌てふためく日々から始まった。しかしひたむきに頑張る姿を地元の人は見ていてくれた。次第に地元の人からもアドバイスをいただき、徐々にドッグスアグリは軌道に乗っていった。
こうしてドッグスアグリを通じて地域住民とのふれあいが生まれ、野菜を育てる活動が若手選手の成長にもつながっている。
 
 地元幼稚園の子供達と田植え。泥んこだけどみんな笑顔
 
 収穫も選手のみんなで。立派に育ち嬉しい限り
 

ドッグスアグリは、決して楽ではない球団運営の中で、わずかながらも新たな収益源の確保にもなっている。また、自給自足とまではいかないが、選手の食卓に自分で育てた野菜が登場することもある。手塩にかけて育てた野菜は味も格別だ。
 
 採れた野菜などは地元で販売
 
 採れた野菜が美味しく選手の胃袋入ることもある
 
  
「牛を飼う球団」
 ドッグスアグリと並んで特徴的な取り組みが、球団で「牛を飼う」ことへの挑戦だ。これは本当に仔牛を買ってきて、選手やスタッフで育てた上で、食肉として販売したのである。
 当初は、このような取り組みに対する賛否の声もあった。ただの話題作り、と言われたこともある。素人が牛の飼育を行うことに疑問や反発の声も寄せられた。 
しかし、真剣に準備をして飼育に取り組む球団スタッフの姿を見て、次第に地元の方たちからも応援や支援を得られるようになっていった。ここでも地元との触れ合いにつながり、球団をもっと良く知ってもらうことにつながった。
 
 球団で飼った仔牛のドラフト君
 
 我々の挑戦は本としても出版されている
 
 
黒字球団として安定飛行への挑戦
 これまでに様々なチャレンジに挑んできたが、球団経営の面では、2011年に黒字化を達成したものの、2012年には悔しいながらまたわずかに赤字となってしまった。その後も一進一退の状況が続いている。2015年は黒字を達成することができ、2016年は連続黒字を達成すべく奮闘中である。
 さらなる飛躍に向けガッツポーズ
 
 
最後に「支援」のお願い
 今後我々は一層チームを強化し、多くの選手がNPBに挑戦できるようにし、チームの経営を安定化させ、地域とのつながりも強化したいと考えています。そのためにも、ぜひ高知FDを応援し支援してください。
 支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。集まった支援はドッグスアグリの拡充の費用や選手強化のための活動費として利用させていただく予定です。使用内訳は別途ご報告させていただく予定です。

ご支援いただいた支援金は、下記のような用途に使わせて頂きたいと考えています。
■ トレーニング設備の整備  [20万円]
  現在、ホームタウン越知町にはグランドや屋内練習場がありますが、夜間や雨天でも打撃練習が出来る設備を整備し、選手の練習環境を一層充実させます。

■ ドッグスアグリのビニールハウス建設  [20万円]
  ドッグスアグリの活動をしている休耕地に枠組みだけ残っているビニールハウスを再建し、ハーブやベビーリーフの栽培を拡大して、球団運営の支えにします。

■ 地域貢献活動運営費 [10万円]
  野球教室や地域のお祭り参加など、オフシーズンの地域貢献活動を一層充実させます。
 

2017年シーズンの支援募集は、2016年10月から開始です。2016年後期リーグにご支援頂いた方は自動継続となります。(※支援者向け利用規約)」
支援コースは以下に設定させていただいております。
■ 500円/月
■ 1,000円/月
■ 3,000円/月
■ 5,000円/月
■ 10,000円/月
■ 30,000円/月
■ 50,000円/月
■ 100,000円/月
 

いつも応援くださっている皆様、遠くの地にいながらも応援くださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

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リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

Top1 サポーター
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イベント

2016年10月

10/28 (金)
18時~
I Love Dogs会

2016年11月

11/12 (土)
10時~
ドッグスアグリ収穫体験

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