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香川オリーブガイナーズ 

現在の支援金額

41,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

22人

残り期間

募集は終了しました (2016/09/30終了)

「地域を元気に!」一丸となって戦う香川オリーブガイナーズを応援しよう!(四国アイランドリーグplus 2016年後期シーズン)

香川県高松市を本拠地とする、独立リーグの一つ『四国アイランドリーグplus』に所属する野球チーム。独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝いています!

過去の支援募集プロジェクト

10年連続でNPB(日本野球機構)に指名選手を送り出し続けるチーム。「香川をもっとメジャーに!」プロジェクト

【お詫び】
いつもスポチュニティの応援サイトをご利用いただき、ありがとうございます。
現在、過去支援プロジェクトにおいての最終時点ランキングが支援者の皆様から見えなくなるという
不具合が発生しています。支援者の皆様にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

暫定的に下記の通り、本プロジェクトの最終ランキングを掲載させていただきました。
支援者の皆様には個別にも詳細のご連絡させていただきます。合わせてご確認ください。

※支援期間中に途中で退会された方はファンランキングの圏外となっております
※獲得予定リターンは「リターン希望:なし」の方は対象外のため繰り上げ表示しております

【プロジェクトの最終ランキング】
順位  支援金累計額  獲得予定リターン順位
1    8000/51日    1
2    5000/16日    2
3    5000/8日
4    3000/7日
5    2000/48日    3
6    2000/44日
7    2000/43日
8    2000/31日    4
9    1000/24日    5
10   1000/23日
11   1000/16日
12   1000/13日
13   1000/13日
14   1000/12日
15   1000/12日
16   1000/11日
17   1000/10日
18   1000/10日
19   1000/9日
20   1000/9日
21   1000/7日
22   1000/6日
23   1000/1日     6
24   1000/0日


引き続き、ゆかりあるチームへの支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2016年10月5日
スポチュニティ株式会社
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『香川オリーブガイナーズ』 常に独立リーグ日本一を目指すと同時に、10年連続でNPB(日本野球機構)に指名選手を送り出し続けるチーム。「香川をもっとメジャーにしたい」地域貢献・発展のために、一丸となって戦う香川オリーブガイナーズの活動をご支援ください!




■「もうひとつのプロ野球 ~崖っぷちから夢を掴む 光と影~」

 いわゆる「プロ野球」にあたる日本野球機構 (にほんやきゅうきこう、英語: Nippon Professional Baseball Organization、以下略称:NPB)へ入ることを目指し、夢を必死に追い求め、夢を掴むチャンスに喰らいつくための場所となっているのが、独立リーグの四国アイランドリーグplus(以下略称:四国IL)である。
 一方で、野球への未練を断ち切り、自分を見つめ直す最後の砦となるのも四国IL。毎年のクラブ平均在籍者数20人のうち、わずか一割にあたる2人ほどだけがNPBへ行く夢を掴み、逆に20人のうち半分にあたる10人が野球を諦める最後の場所である。

 2015年度にNPBへの夢をつかんだ選手たち


 「われわれ、香川オリーブガイナーズとは」

 そんな四国ILで活動しているのが、香川県高松市を本拠地とする香川オリーブガイナーズ(以下、香川OG)である。四国アイランドリーグ創立2年目よりNPB選手を毎年輩出しており、過去10年間でのべ25名の選手が指名(NPBより指名23名、移籍2名)されている。また、香川OGは四国ILのリーグチャンピオンに5回(2006、2007、2008、2010、2012)、独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝いた成績を持つチームである。

2010年度、リーグ日本一に輝いたメンバーたち
 
香川OGは、NPBへの道を掴みとってもらうための選手育成と、チームとして独立リーグ日本一になるという2つの目標に対して、球団や選手が一丸となって日々、野球に真摯に取り組んでいる。
 

「西田監督は徹底した営業マン」

 「ドラフト指名を受けることはそう簡単なことではない。いくら選手が良い成績を残しても、NPBのスカウトに見てもらえないと意味がない」

ガイナーズの監督を10年勤め、過去に20名以上の選手を送り出してきた西田監督はそう考え、独自の営業活動を展開している。

選手の特徴を徹底的に掴み、アピールしていく

 「今度のこの日に、あの選手が投げるよ」という情報や、「この選手は依然はこうだったが、今は良くなっているよ」など、シーズン中から頻繁にスカウトへ連絡を取る。そして実際にスカウトに球場まで足を運んでもらい、選手がアピールできる場所を提供しているのである。
 時には、他チームの選手の売り込みまでするなど、選手を売り込む力が非常に優れていると評判だ。自チームの選手も、他チームの選手も関係ない。とにかく、自分が関わる選手たちに、夢を掴んでほしい。その一心である。売り込んだ選手がNPBで活躍すると、逆に今度はスカウトのほうから四国ILの選手についての問い合わせがあったりする。選手のことに関して、特別に信頼される情報源として活躍する。

選手の売り込みは一流営業マン並み

 監督の西田真二は和歌山県の生まれで、高校は大阪の名門であるPL学園高校出身。1978年の夏の大会では準決勝・決勝において「逆転のPL」と呼ばれる試合を行い、PL学園初優勝の立役者となった。大学は法政大学へ進学。外野手としてリーグベストナインに選出されるなど活躍をみせ、1982年のドラフトで広島から1位で指名を受け入団した。プロでは主に代打として活躍。広島が優勝した1991年には主に4番として102試合に出場しチームを優勝に導いた。
 それにしても、高校、大学やNPBで活躍し名声を得てきた西田監督が、どうしてアイランドリーグのチームの監督を務め続けるのだろうか。そこには、「ひたむきな若者の夢を応援したい」「自分を支えてくれた野球を若者が目いっぱいできる環境を作りたい」。こうした純粋な気持ちが、西田の足をとことん動かしてきたのである。
 

「夢を追いかけ続ける選手たち」

 そのような中で、選手たちはお金をもらって野球を続けることができ、夢を追いかけ続けている。とはいえ、選手たちも食べていくのが精一杯、という台所事情なのが独立リーグの悲しいところ。毎月の給与は実質約10万円で、そこから家賃が引かれ、残りは食事と野球の道具代となる。日本のプロ野球(NPB)に入る「夢」を追いかけているからこそ、できる所業だ。
 
 投手として所属する太田圭祐選手もそういった選手の一人。ガイナーズに入団して3年目の22歳。岡山県の高校を出て社会人に進むも、野球をする時間があまり取れなく、結局1年で会社を辞めた。そして心底好きな野球をやるために2013年にガイナーズに入団。そんな太田選手も、シーズンオフは生活費を稼ぐため、ガイナーズのスポンサー先で営業の仕事をしている。また毎年、年末年始は帰省せずに香川に残ってトレーニングとアルバイトの両立をするのがここ数年の決まりごとである。
 
 そんな太田選手の昨年の成績は2勝5敗、防御率3.67でガイナーズの中でも特に目立つ選手ではなかった。しかし今季はここまで19試合に登板し2勝1S、防御率は2.16でリーグ7位の好成績を収めている。

太田選手は昨年との意識の違いで好成績をあげている

「特にフォームなどは変えていないが、過去2年間でNPBに行った選手を見てきたので、自分自身の野球に対する意識が変わったんじゃないかと思います。トレーニングひとつにしても考えてやるようになりました」

 また、太田選手はアルバイトや地域貢献活動を通して「地元の方にガイナーズをもっと知ってもらえるように」、アルバイトの時やイベントの際には自分から積極的に声を掛けるように心がけているようだ。

「今年は、監督に良い場面で起用して頂いて、それに答えようと毎試合必死で投げています。ドラフト指名されるイメージはまだ全然ありませんが、自分自身、今年が最後だと思うので、後悔しないように練習から取り組んでいます。今年は大学に進学していれば4年生の年齢となるので、社会人1年、独立リーグ3年の経験を発揮出来るように後期シーズンも闘って10月のドラフト会議を待ちたいと思います」
 

「香川に行けば、もう一度チャンスがある」

 10年連続でNPBへ選手を送り出している香川OG。この実績は大きく、高校卒業時にかなわなかった夢を追う者や、大学卒業後も声をかけられず悩んだ末、ここに来ればもう一度チャンスをもらえる、と考える者がやってくる。後は自分次第だと、最後に藁をもつかむ思いで入団してくる者もいる。
 他の独立リーグで実績のある選手も、ガイナーズでの野球生活に賭けてやってくる。その一人であるピッチャーの間曽晃平選手は神奈川大学を卒業後、新潟アルビレックスBCに入団して主に先発として投げていた。

間曽選手はBCリーグからの移籍を決断
 
 2014年、15年には、もう一つの独立リーグであるBCリーグの年間MVPを2年連続で獲得。さらに2015年は前期MVP、ベストナインも獲得した。しかし、所属した6年間でNPBからのドラフト指名は一度もなかった。いくら独立リーグで成績を残してもNPBに行けるわけではない。そんな、間曽選手が昨年のオフに選択したのが、ガイナーズへの移籍であった。
 
「BCリーグで成績を残してもNPBから声は掛からなかったです。自分自身何か変えないといけないと思ったので自ら決断し移籍を決めました」

 一昨年のドラフト会議で、2012、13年にBCリーグで2年連続MVPを獲得して翌年ガイナーズに移籍し、2014年のドラフトでヤクルトスワローズから4位指名を受けた寺田哲也選手と同じ道を間曽選手は辿って来たことになる。当時、寺田選手は27歳で指名を受けた。新潟時代には同じチームでプレーし、2年連続MVPからガイナーズへ移籍と同じルートを辿った間曽選手自身も、同学年の寺田選手を強く意識している。
 
「やっぱり寺田の事は意識します。寺田はBCリーグで成績を残しながら、指名されなかった。しかしガイナーズに入るとすぐに指名を受けた。正直、ドラフト指名を受ける秘策がガイナーズにはあるんじゃないかと思いました。自分は、今年年齢的にも最後となると思います。必ずNPBから指名を頂けるようにあと数ヶ月出来る限りの事をしたいと思います」
 
 年齢的には今年29歳。仮にドラフトで指名を受け、入団したとしても来年は30歳になる。昨年ドラフト指名を受けた選手の最高齢は27歳だったことを考えると、ドラフト指名を受けられる確率は非常に低い。しかしゼロではない。その可能性に最後の気力を振り絞り、賭けている。

 決して、想像しているほど華やかではない四国ILリーグという舞台。ここには多くの可能性があると信じて、数多の選手が門をたたく。最後まで夢をあきらめずに追いかける道標。そんなチャンスにかける若者を支援していただけないだろうか。あいつに、ここでもう一度チャレンジさせてやりたい。挑戦を応援したい。本人が努力することは当たり前だが、選手・チームに何かしらゆかりのある人々の、あたたかい支援が何よりも彼らの背中を後押ししてくれる。
 

厳しい環境下でも「地域貢献」は忘れない

 日々の食事一つとってみても決して安定しない厳しい環境の中でも、選手はただ野球の練習や試合だけをしているわけではない。地域の小学校で登下校時に安全に通えるようサポートを行い、未来のプロ野球選手を育てるために野球教室を開催している。

児童の登下校時のサポートでハイタッチ!

未来のプロ野球選手を育てる小豆島野球教室
 
 さらには地域の人々と出来るだけ交流を深められるよう、地域の夏祭りやイベントに参加するなど、地域に愛されるチームづくりを目指し、年間150回以上の地域貢献活動を行っている。これも全て、選手たちが野球に汗を流すことができるのは地域の皆様のご支援があってこそ、と考えているから。

「応援してくださっている地域の皆様のお役にたてるよう活動することも、我々を人として成長させ、躍動感を与えてくれる」
 
 宗雪キャプテンは地域貢献活動について、こう語る。

「初めは何を話していいかわからず、困っていましたが、地域の方から頑張って、応援しているよ、と声を掛けて頂き、励まされました。そこから、どこの出身?やポジションは?など少しずつ打ち解けることが出来ました」

「自分自身も小さい頃に、プロ野球選手を目の前で見て野球をしたいと思うようになったので、子ども達には同じように、将来ガイナーズの選手のようになりたい、野球をやりたいと思ってもらえるよう、地域貢献活動には積極的に取り組んでいます」

自分が経験してきたことを、地域の子どもたちに返していく。ごく当たり前の善意の循環。一つ一つは小さくても、しかしそれが確実に、地域の将来につながっていく。そしてそれは逆に、選手たちを奮い立たせ、勇気づけるチカラの源にもなっている。

地域の子どもたちとともにイベントに参加!


「一方で訪れる『引退』の二文字」

 そんな選手たちにもシーズン終了後には、厳しい現実が待っている。香川OG所属の選手は実際、セカンドキャリアにも目を向けなければならないのも事実だ。所属のおよそ半分の選手が別の道を歩み始めざるを得ないのである。選手が地域の方への貢献のみならず、逆に地域の方に指導され一人の社会人として育てられている。「野球の無い人生など考えたくない」そんな野球バカな人生だが、地域の方にしっかりサポートをいただきながら、一社会人としても育てられている。
 
 大分県出身の甲斐弘樹選手は、引退後、そのまま香川で就職した一人だ。大分県の高校を卒業し2010年にガイナーズに入団。昨年(2015年)までガイナーズに所属し計6年間在籍した。守備が上手く、また送りバントなどの小技を得意としており、脇役としてチームを支えた。そんな甲斐選手も、昨年で引退を決めた。

「家族や周りの人からは続けたら、と説得されましたが、自分自身、やることは全てやり尽くした。もう未練はないと思いました」

 最後は、自分自身で引退を決断した。そして甲斐選手は地元の大分に戻る事なく、香川に残り就職する事を決めたのである。

「選手の時によくお世話になったスポンサー企業の方に声を掛けて頂いて、就職することになりました。今は、車のディーラーとして車の販売営業を行っています。6年間在籍した香川でいろんな方に応援をして頂き、出会うことが出来ました。今後は外からガイナーズを応援し続けたいと思います」


「球団が一丸となってチャレンジをし続ける」

 翻って、皆さんはどうだろうか。高校という教育課程を終え卒業すると、持っていた「夢」を諦めていく人が多い。さらに成人式を経験し社会への階段を上る途中で、多かれ少なかれほとんどの人が夢を諦めてしまうのではないだろうか。
 しかしこの香川オリーブガイナーズに、そんな大人は存在しない。子供のころから描き続けた夢。皆が必至でその夢を追い求め続けているところだ。そしてこのチームを、場所を、いっそう輝き続けるところにするためにも、選手自身そしてサポートする側も、もちろん球団関係者全員が常にチャレンジを忘れてはいない。
 


■改めて、「支援」のお願い

 地域の人々とともに熱く戦い続けている、この香川オリーブガイナーズに皆様からのご支援をお願いします。支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。集まった支援は主に選手の強化費として利用させていただく予定で、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。

 いただきます支援金については、
■日々、練習に没頭するための道具代
■集中してプレーに取り組むための移動費
■香川を全国区にするための活動費
■次世代選手育成のための道具の購入費用(バット、スパイクなど)
の補充などに当てさせていただきます。

支援コースは以下のように設定させていただいています。
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月

 ランキング上位者の方には別で掲載の特典もついております。いつも応援してくださっている皆様、遠くの地にいながらも応援してくださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。

現在22人がサポートしています

リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

ALL サポーター
■2016シーズンチーム集合写真(データ支給)
今年2016年を戦う香川オリーブガイナーズの選手たちの集合写真です!

Top20 サポーター

上記リターンに加えて

■ダイヤのA(エース)・コラボタオル
有名野球マンガ「ダイヤのA(エース)」と香川オリーブガイナーズがコラボレーションしたオリジナルタオルをお送りします!ぜひこのタオルを振って応援しよう!

Top10 サポーター

上記リターンに加えて

■オリーブガイナーズ・オーセンティックキャップ +選手からのメッセージカード
応援の時にかぶっていきたい香川オリーブガイナーズのオーセンティックキャップと、選手からのオリジナルメッセージカードです!

Top5 サポーター

上記リターンに加えて

■選手からの応援感謝メッセージビデオ
支援してくださった方に、選手からの応援の感謝を伝えるオリジナルメッセージビデオを届けます!

Top3 サポーター

上記リターンに加えて

■2016年ガイナーズ御礼報告会への御招待(無料招待)※最低1万円
2016年のシーズンを終え、ファンの方や支援してくださった企業の方々を招き、シーズンの成績の報告や皆様への感謝をお伝えする報告会です!その報告会にご招待いたします(日程は未定です。詳細が決まりましたら、ご連絡いたします)。

Top1 サポーター

上記リターンに加えて

■2016年ドラフト会議会見へ御招待(一般非公開)※最低3万円
2016年秋に行われるNPBのドラフト会議の、香川OGの会見場へご招待します!本来であれば、一般の方には非公開となる場です。ドラフトを待つ選手と一緒に、緊張の一瞬を体験できるイベントです(日程は未定です。詳細が決まりましたら、ご連絡いたします)。

現在22人がサポートしています

現在22人がサポートしています