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香川オリーブガイナーズ 

現在の支援金額

119,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

25人

残り期間

募集は終了しました (2017/09/30終了)

「地域を元気に!」一丸となって戦う香川オリーブガイナーズを応援しよう!

香川県高松市を本拠地とする、独立リーグの一つ『四国アイランドリーグplus』に所属する野球チーム。独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝いています!

過去の支援募集プロジェクト

12期連続NPB入りへの挑戦

◆インパクトプレーヤー出現への期待!!◆

新体制となり挑んだ2017年 前期シーズンが終了しました。結果は優勝した徳島インディゴソックスに8.5ゲームと大きく差をあけられた3位でした。
あっという間の2ヶ月、前期シーズンでした。
応援いただいた支援者の皆様、ファンの皆様、そして関係者の皆様、ありがとうございました。
前期シーズン前の香川オリーブガイナーズ

そして香川オリーブガイナーズでは、既に7月29日からの後期シーズンに向けた準備も始まっています。皆様、変わらぬ応援をよろしくお願いいたします。
後期シーズンポスター

◆前期を振り返って 三野社長◆

野球の成績については、現場の西田監督にお任せしているので、私から申し上げることはありません。

私は何も分からないまま就任をしましたが、まずは球場でお客様の声を積極的に聞こうとしました。独立リーグは良くも悪くもお客様と距離が近いので毎試合様々な方の意見を聞くことが出来ました。アンケートも取るなどをして、何を望んでいるのか知ることが出来ました。

球場ではたくさんのアンケートにご協力いただけました
 
集客面では、やはり苦労をしました。就任当初から注目され、興味を持って頂いた方は多かったのですが、実際に球場まで足を運ぶまでには至ってないのかなと思いました。
 
ここは草の根運動で、ビジョンや思いを伝え、来場に繋げたいと思います。また、選手達自身にも自分をしっかりPRしてもらい、ファンを多く付けてもらいたいです。
 
後期シーズンに向けては現在、球場での様々なイベントを企画しています。ゲストの方を誘致したり、ふれあい動物園やレディースDAYの開催など楽しい企画を準備しています。まずは楽しいイベントを目掛けて球場にお越し頂き、次にチームや選手を好きになって応援してくれたらと思います。

また、今季の開幕前に募集していた新しいキャラクターについても間もなく発表となります!皆様に来場いただき、楽しんでいただければと思っています。
 

◆前期を振り返って 西田監督◆

今年の香川は新人選手も多く、入団3年以内の選手たちで構成されたチームで、実戦経験が浅いままでのシーズン突入でした。5月になってようやくチームとして形になってきましたが、やはり経験不足が最後まで響いた格好で、前期は3位という結果に終わった。
 
そんな中でピッチャーの軸と期待した原田宥希選手はまずまずの活躍。フォームのバランスが良くなったことで安定感が出て、4勝をあげてくれました。
最終戦の登板投手

終盤も「負ければ最下位転落」という試合で踏ん張ってくれて、成長の跡が感じられたひとりでしたね。
 
野手からピッチャーとして香川に入り、前期3勝を挙げ、ローテーションの一角を担ったのが秀伍選手。この2人に高原暢裕選手を加えた先発3本柱は前期シーズンを通して機能したと思っています。
ただ、先発陣と比べて中継ぎ、リリーフが不安定だったのが残念でした。

野手では2年目の小牧泰士、3年目の加藤次郎がショート、セカンド、サードを守り、ユーティリティプレーヤーとして活躍してくれました。守備には大活躍でしたが、主軸にもっと成績を残してもらいたかったのが本音です。
主軸として期待する選手たち

3位には終わりましたが、伸びしろという面では香川は非常に楽しみな選手ばかりです。特に岡村瑞希(20歳:3年目)井戸川祐太(19歳:2年目)、妹尾克哉(18歳:1年目)の3人は西田監督からの期待も高いです。
最終戦での得点シーンはNPBにも劣らぬ迫力

実戦経験が足りないので6月、7月のインターバルには経験を積ませたいと考えています。試合以外では練習もそうですが、選手はトレーニングをして体を強くしてほしいですね。後期に入ったらまたあっという間にシーズンが終わってしまうので、打者はバットを振り込み、投手は投げ込みをきちんとして成長してもらいたいです。選手にはラグビーでいうところのインパクトプレーヤーになることを期待しています。
後期に向けた挨拶をする西田監督

後期に向けて香川オリーブガイナーズへ変わらぬ声援お願いいたします。

◆後期シーズンこそは優勝を目指す!◆ 小牧泰士

前期シーズンは3位という悔しい結果になってしまいました。
ここから勢いに乗っていこうという時期に思うような試合ができずに、チームとしての力不足を感じました。しかし、その中でもまだまだやれるはずだ、という空気感がチームにあったのも事実です。その思いを確かなものにするためにも、後期シーズンまでの残り1ヶ月チームとして鍛えて行きたいと思います。後期シーズンこそ優勝します。
後期への意欲を語る小牧キャプテン

◆今年こそは本指名を目指して◆ 原田宥希

昨年は、指名されないだろうなとどこかで思っていましたが、隣で松澤さんが指名を受けたことでNPBがより近くなって、よりリアルに感じることが出来ました。確かに悔しかったですが、今年こそは本指名でNPBに行くという気持ちが本当に強いです。今季は投手コーチが変わり、また新しい事を学ぶ日々です。前期は4勝をあげましたが、まだまだ納得はしていません。今季は最多勝と最多奪三振のタイトルを獲得しNPBから本指名を受けられるように頑張りたいと思います!
前期4勝をあげた原田投手

◆第二の又吉を育成◆

現在NPBには多くの香川OG出身の選手が在籍をしていますが、その中でも中日ドラゴンズの又吉克樹投手は、今一番活躍している選手です。
彼も香川OGがなければ、今の場所に立てなかった可能性があります。
香川OG時代の又吉選手

西田監督も、「次はNPBに入るだけではなく、NPBの1軍で活躍選手を育成する。」と言うように、所属している選手達は、又吉選手のようにNPBの1軍で活躍する事を目標に日々頑張っています。

◆改めて応援のお願い◆

  香川OGの2017年度は最高のスタートだったとはいえません。成績もさることながらまだまだ経営に関しても改善の予知があると思っています。
未来ある若者のチャレンジの場として、四国ILを、香川オリーブガイナーズを、皆様のお力添えをいただきながら、チーム強化などできればと考えています。
 
みなさんで、10月のNPBドラフト指名会議で1人でも多くの選手が夢を掴めるように、一緒に若者を育てていきましょう!支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。
集まった支援は主に選手の強化費として利用させていただき、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。
 
支援コースの内訳は以下の通りです
 ・1,000円/月
 ・3,000円/月
 ・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
 
いつも応援くださっている皆様、
遠くの地にいながらも応援くださる皆様、
選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援を
どうぞよろしくお願いいたします。