1. ホーム
  2. 支援プロジェクト

香川オリーブガイナーズ 

現在の支援金額

63,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

23人

残り期間

126日 (2018/03/31終了)

「地域を元気に!」一丸となって戦う香川オリーブガイナーズを応援しよう!

香川県高松市を本拠地とする、独立リーグの一つ『四国アイランドリーグplus』に所属する野球チーム。独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝いています!

過去の支援募集プロジェクト

12期連続NPB入りへの挑戦2

◆新体制初年度での成功!◆


新体制初年度となった2017のレギュラーシーズンが9月21日で終了しました。今季、球団は新経営陣、チームは多くの新戦力の中、あっという間の9ヶ月間が終了しました。
ここまで応援頂いた、スポンサー企業の皆さま、ファンの皆さま、関係者の皆さま、本当にありがとう御座いました。

2015年前期シーズン以来5期ぶり11回目の優勝を果たした香川オリーブガイナーズ

そして、10月26日には、待ちに待ったNPBドラフト指名を控えています。

昨年のドラフトの様子

●ファン拡大の為に

今季は新しい経営陣に変わり、特に集客の部分においては、昨年以上にスタジアムでのイベントを充実させました。

前期に実施した、来場者からのアンケートを参考に7月末から8月に掛けての約1ヶ月間に行われるホームゲーム全12試合では、野球ファンの方だけでなく、ファミリーやカップル、友人などで楽しめる様々なイベントを開催しました。

野球ファンだけでなく、様々な層をターゲットにしたイベントを企画

様々なイベントの様子

中でも、8月29日の試合においては、地元企業様に冠協賛をして頂き、さらに元・読売ジャイアンツの監督を務めていた、原辰徳さんにご来場頂き、ご挨拶と始球式を務めて頂きました。原さんへの注目度は非常に高く、当日は3,000人近くの方にご来場いただく事が出来ました。これは2012年6月以来の動員数を記録しました。

元読売ジャイアンツ監督、原辰徳さんと


他の試合においても、1,000人を越える動員があった試合が3試合と前期シーズンの平均観客動員数602人に対して夏休み期間(7月末~8月末)の試合の平均が952人となるなど、大幅な観客動員数アップに繋げる事が出来ました。

まずは、スタジアムでのイベントなどで楽しんで頂き、そこからガイナーズのファンになってもらいたいと思います。

また、前期に発表した新キャラクターの「ガイニャーズ」についても徐々に認知され、スタジアムでガイニャーズのグッズを身に付ける方も増えてきました。


 

◆2017シーズンを振り返って◆


前期シーズンは、新加入の選手が多く、なかなかチームとしてまとまっておらず、チームの勝利につながりませんでした。しかし、6、7月の中断期間に、各個人が前期シーズンを振り返り、課題を持って、コーチ陣と話をしながらレベルアップに務めた結果。後期シーズンは他球団と接戦になりながらも、なんとか優勝を果たせたと思います。

特に、後期に向けて補強を行った、吉田、岡本、リチャードソン、中日ドラゴンズから派遣の浜田など、ウィークポイントとなっていた部分を上手くカバーしてくれました!

また、原田、秀伍、三木田など、投手陣の頑張りが後期優勝に繋がったと思います。

打線では、前期苦しんだクリスが後期は4番として、8月に6本の本塁打を放つなど活躍をみせてくれたことが良かったと思います。

後期途中加入の吉田、浜田
 

◆10月26日のドラフトに向けて◆

公式戦は終了しましたが、選手の次の目標は10月26日のNPBドラフト会議に向けられています。今年こそはと、意気込むのは昨年指名を待っていた原田宥希です。

●最多奪三振賞を獲得した原田宥希

昨年は、指名待ちをしていたものの、最後まで名前を呼ばれることはなく、悔しい思いをした原田選手。今年は最多賞のタイトルを目標にシーズンオフから激しいトレーニングで自分自身を追い込み、シーズンを迎えました。ガイナーズのエースとして、チームを勝利に導く投球を見せるも、前期は優勝ならず、チームは3位と苦しい結果となりました。後期シーズンは前期の悔しさを晴らそうとリーグの最多賞レースでも一時トップの位置につけるなどの活躍を見せました。8月29日の読売巨人軍(3軍)戦では、7回を投げ無安打のピッチングを披露するなど、NPBへもアピールする場面となりました。
原田自身の成績は、8勝(リーグ2位タイ)奪三振賞獲得(110個)など3年目にして一番の成績を残しました。
しかし、NPBへ行くためには、アイランドリーグでの成績は関係なく、いかにNPBに認められる投球を見せれるかです。そのために、10月26日のNPBドラフト会議まで残り3週間、宮崎県で行われるフェニックスリーグに参戦し、最後のアピールをします。フェニックスリーグでNPBの選手を相手に良い投球を発揮することができれば、さらにNPBからのドラフト指名が近くなることが考えられます!
前期4勝をあげた原田投手

 

◆NPBで活躍するガイナーズ戦士◆

現在NPBには多くの香川OG出身の選手が在籍をしています。今季は2014年に読売ジャイアンツより育成指名を受け、入団した篠原慎平選手が一軍で初登板初勝利をあげる活躍を見せ、話題となり、他にも中日ドラゴンズの又吉克樹、亀澤恭平、埼玉西武ライオンズの水口大地も一軍に定着するなどNPBでも必要とされる存在になってきたといえます。

香川OG時代の篠原選手

 

◆改めて応援のお願い◆

  香川OGの2017年度は、試行錯誤の年だったといえます。チームとして若い選手を我慢し試合で使い育成し、勝利を目指し、球団も様々な取り組みを考え実行するなど、まだまだ時間の掛かる、地道な活動を続けていかないといけないと思っています。
そこで、未来ある若者のチャレンジの場として、四国ILを、香川オリーブガイナーズを、皆様のお力添えをいただきながら、チーム強化などできればと考えています。
 
みなさんで、1人でも多くの選手が夢を掴めるように、一緒に若者を育てていきましょう!支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。
集まった支援は主に選手の強化費として利用させていただき、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。
 
支援コースの内訳は以下の通りです
 ・1,000円/月
 ・3,000円/月
 ・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
 
いつも応援くださっている皆様、
遠くの地にいながらも応援くださる皆様、
選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援を
どうぞよろしくお願いいたします。