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香川オリーブガイナーズ 

現在の支援金額

138,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

24人

残り期間

37日 (2017/02/28終了)

「地域を元気に!」一丸となって戦う香川オリーブガイナーズを応援しよう!(四国アイランドリーグplus 2016年後期シーズン)

香川県高松市を本拠地とする、独立リーグの一つ『四国アイランドリーグplus』に所属する野球チーム。独立リーグ日本一に3回(2007、2008、2010)輝いています!

過去の支援募集プロジェクト

11年連続で24人目のNPB指名を勝ち取った香川オリーブガイナーズ!


■5%の狭き門。運命の「2016 NPBドラフト会議」 光と影

<<光>>
香川オリーブガイナーズ(以下、香川OG)への入団一年目の昨年、フルスイングを持ち味として活躍したのは松澤祐介選手だ。リーグ最多打点の「43」に加え、ベストナイン外野手部門を獲得した活躍だった。期待した2015年ドラフト会議、あの読売巨人軍から育成ドラフト3位指名を受けた。しかし、その後の左手手指関節靭帯損傷により治療に時間を要する為、入団を辞退した。まさに天国から地獄への経験を味わったが、今年もドラフト照会選手に名前は上がっている

フルスイングの松澤選手


手術を経て、2年目のシーズンも香川OGでプレーすることを選択した松澤選手。前期、昨年のような調子は取り戻せず、打率.271、7打点、1本塁打で終わった。夏に行われた「KABUKI SPIRITS!」と称した北米遠征メンバーには昨年に続き選ばれている。何を考え、何を学んだのか。昨年の成績に比べれば今年は数字には表れていない。2016年度の最終成績は打率.253、打点17、2本塁打。満足いく成績ではなかったかもしれない。それでも四国4県の各チームごとのチームMVP選手にも選ばれた松澤裕介選手。その胸の内の心境は。

「怪我で辞退してしまった事で、この1年間は本当に苦しい期間でした。ただその中で監督やコーチ、チームメイトに励まされ、頑張ることが出来ました。」

その時をじっと待つ松澤選手

緊張しながらその時を待つ。諦めかけていた2016NPBドラフト会議。
それは唐突に訪れた歓喜の瞬間、最後の最後でその名前は呼ばれた。
「読売巨人軍、育成枠8巡目 選択希望選手 『松澤 祐介』 外野手」

育成から支配下選手へ這い上がることを誓う松澤選手
 
 
「応援してくださったファンの皆様、スポンサーの方々、チーム関係者、皆様に感謝したいと思います。本当にありがとう御座いました。 ジャイアンツには2年連続で指名を頂いたので、期待に応えられるようNPBで活躍したいと思います。」と熱い思いを語ってくれた。フルスイングを持ち味にこれからの活躍に期待したい。

<<影>>
香川オリーブガイナーズのドラフト会場、育成枠で指名された松澤選手の隣にもう一人選手がいる。

180cmの長身を生かした投球をする原田選手

今年20試合、3勝7敗、防御率2.55という成績を残した原田選手だ。180cmの長身から繰り出されるストレートとスライダーを武器に夏の北米遠征にも選抜されている。選抜チームで他チームの選手たちと交流したことが大きな刺激となった。同い年である徳島のエース・福永春吾と何げなく言葉を交わしたことがあった。

 「お前、意識高いよなあ」
 「だって、自分のためやん」

何気ない会話だったかもしれない。しかしその一言が闘志に火をつけたことは間違いない。NPBがどうのこうの言う前に「もっと野球がうまくなりたい」と子供のような笑顔で話す。10月に調査票が届いていた。10月20日 ドラフト当日、先に呼ばれたのは松澤選手。すぐ横で一緒に緊張していた原田選手の顔にも笑顔があふれる。



結局、この日原田選手の名前が呼ばれることはなかった。
「今年のドラフトで指名はありませんでしたが、会議が終わった後に西田監督から、『来年だな!』とすぐに言われました。自分自身も会議の中継を見ている間、緊張でドキドキしていましたが、実は、「指名されたら良いな~」くらいに思っていました。そのくらい今年の成績が良くなかったので・・・。10月初旬にNPBの球団から調査書が届いた時は、驚きましたし、スカウトは見てくれているんだなとも思いました。」
「ドラフト後は、よりNPBを強く意識するようになりました。特に同い年で今年、阪神タイガースより6巡目指名を受けた福永春吾は一緒に北米遠征にも行っていたので本当に羨ましいです。来年は本指名で行けるようにさらに球速も上げ、ボールのキレもあげたいと思います。応援して頂いている方の為にもあと1年、精一杯頑張りたいと思います。」



そして翌日のグラウンドには原田選手の姿があった。
来年の活躍に期待したい。


■「2016年後期シーズン 紙一重の差、2位で終了

最終節でのご挨拶


球場で応援してくださった皆様、スポチュニティを通じで支援くださった皆様、スポンサーの皆様、そして香川という地域でサポートくださっている皆様、応援本当にありがとうございました。2016年後期シーズンは最終節まで優勝争いをしたものの、最後の最後で力及ばず2位という結果で終わってしまいました。この悔しさをバネに来シーズンこそ優勝をつかみ取りますので、引き続き応援をよろしくお願いします。


「最後は運命のドラフト会議

3月末に開幕した2016年シーズン。前期、後期と試合を戦い抜き、最後に待ち受けるものがドラフト会議。5%という狭き門をくぐりぬけるために死に物狂いで練習を行い、試合でアピールし、己を磨いてきたのもこの日にためだ。今シーズン、個人タイトルを手にしたものはいない。創設以来、初の出来事だ。チームも前期3位、後期2位と通期でも勝率.474と2005年のリーグ初年度(.468)に次ぐ低い結果となってしまった。それでも夢はあきらめない。運命のドラフト会議までおよそ1カ月。オフシーズンとは言え、まだ自分にはできることがある。最後のその日が来るまで夢は終わらせない。

緊張のおもむきで待つ選手たち(2015年度)


■「来期に向けて始動します!引き続きの応援をお願いします!!

 支援プロジェクトは今後も継続していきます。下記は今季の支援プロジェクトのもの。今後、随時更新してまいりますのでお待ちください。
 
■改めて、「支援」のお願い

 地域の人々とともに熱く戦い続けている、この香川オリーブガイナーズに皆様からのご支援をお願いします。支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。集まった支援は主に選手の強化費として利用させていただく予定で、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。

 いただきます支援金については、
■日々、練習に没頭するための道具代
■集中してプレーに取り組むための移動費
■香川を全国区にするための活動費
■次世代選手育成のための道具の購入費用(バット、スパイクなど)
の補充などに当てさせていただきます。

支援コースは以下のように設定させていただいています。
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月

 ランキング上位者の方には別で掲載の特典もついております。いつも応援してくださっている皆様、遠くの地にいながらも応援してくださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。

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リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

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イベント

2016年10月

10/16 (日)
00時~
2016年ドラフト会議会見へ御招待(一般非公開)
10/16 (日)
00時~
2016年ガイナーズ御礼報告会への御招待(無料招待)

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