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サイバーダイン茨城ロボッツ

現在の支援金額

72,000円
/目標額:2,000,000円

サポーター数

11人

残り期間

129日 (2017/05/31終了)

『茨城が誇れるチームに!バスケ日本一を目指すサイバーダイン茨城ロボッツを支援してください』

サイバーダイン茨城ロボッツはバスケットボールプロリーグ「B.LEAGUE」に所属する茨城県唯一のプロバスケットボールチームです。

「ロボッツ水戸ジャック作戦」 水戸の街をサイバーダイン茨城ロボッツで埋め尽くして盛り上げよう!

 2016年秋、Bリーグ開幕により日本の男子バスケ界が大きく変わります。サイバーダイン茨城ロボッツ(以下、ロボッツ)は2020年に日本一になることを目標に掲げ日々練習に励むとともに、茨城県ならびに水戸市やつくば市の地域活性化に貢献しようと地域密着活動を精力的に行なっています。地域を盛り上げるために「ロボッツ水戸ジャック作戦」を立ち上げ、水戸の街をロボッツの垂れ幕やのぼりなどで埋め尽くして街全体を盛り上げていく取り組みを始めています。茨城とBリーグを盛り上げていくロボッツのプロジェクト成功に皆様の支援をお願いいたします。

 
駅前のデパートがジャック!
水戸市内にロボッツ旋風が吹き始めた

 
「全国魅力度ランキング最下位の茨城をプロバスケで盛り上げたい!」
 
 はじめまして、サイバーダイン茨城ロボッツ代表の山谷です。2014年からこの仕事をさせていただいています。今回、皆さんに支援をお願いするにあたって、私のバスケに賭ける想い、そして茨城に賭ける想いについてお話させてください。少し長くなりますが、おつきあいいただければと思います。


ロボッツ代表 山谷拓志
 
 
 私は学生時代から社会人にかけてアメリカンフットボールに打ち込んできました。社会人時代にはライスボウルで勝って日本一になる経験もさせてもらい、悔いのない選手生活を送ることが出来ました。その後、スポーツにかかわるビジネスに取り組んでいましたが、2007年に、あるきっかけでリンク栃木ブレックスの創業社長を任せられる話をいただいたのです。
 バスケットボールの魅力は、息つく暇もなく攻守が目まぐるしく変わるスピーディーな展開、豪快なダンクや華麗なカットイン、スリーポイントシュートが放物線を描く間の一瞬の静寂、そしてブザービーターが決まったときの鳥肌が立つような感動と興奮。私はバスケットボールが価値ある商品となることを確信し、それ以来ずっとバスケに関わる仕事をしてきました。
 
 私がリンク栃木ブレックスの社長に就任したとき、当時栃木にはJリーグに加入しているチームもなく、プロ野球チームもありませんでした。甲子園常連校の作新学院のおかげで高校野球は盛り上がるのですが、その他に地元のスポーツが話題になることはほとんどない状態でした。「ブレックスを強くして日本一になることで栃木県を元気にしよう!」そう心に誓った私は、周囲が考えもしなかった行動に出ます。それが田臥勇太選手の獲得です。
 田臥選手は高校時代にインターハイ、国体、ウィンターカップの三冠を1年から3年まで3年間すべて優勝し、日本人初のNBAプレーヤーになったバスケ界の至宝です。当時もNBA再挑戦のためアメリカで活動していましたが、アポなし訪問やメールや電話でコンタクトを取り続け遂に2008年にブレックス入団が決まりました。実業団チームに戻るのではといった憶測があった中、地方のプロチームへの入団はメディアを驚かせました。
 田臥選手の加入でブレックスの観客動員は劇的に増え、彼と一緒にプレーしたいという有力選手も獲得できました。その結果、2010年に悲願のJBL優勝を果たします。そのときは、栃木県内がお祭り騒ぎとなり宇都宮市内での優勝パレードでは1万人の市民が沿道を埋めました。ブレックスが栃木の誇りとなった瞬間でした。
 
沿道は宇都宮市民で埋め尽くされた
 
 
 ロボッツの話をいただいたとき私は引き受けることを少しも迷いませんでした。以前から、茨城にはバスケ人気が高まる素地があると思っていたからです。茨城には鹿島アントラーズや水戸ホーリーホックがありサッカーのイメージが強いですが、実はバスケが盛んな地域です。競技人口は8番目に多く、土浦日大高や筑波大学などインターハイやインカレで活躍する強豪校があります。しかし、卒業後に彼らを受け入れてくれるプロチームが地元になかったため、県外でプレーするか、もしくは選手生活を続けることをあきらめてしまう選手もいるのです。
 茨城県は、3年連続で全国魅力度最下位にランキングされてしまいました。県に対する愛着や自慢度が下がっていると言われています。ロボッツを強くしてBリーグで優勝することで、「茨城にはロボッツがあるんだ!」と県民の皆さんが誇りに思えるチームを作りたい。水戸市内を優勝パレードして、皆さんと喜びを分かち合う情景を夢見ています。この私の想いが皆さんに伝わり、同じ夢を共有していただければ幸いです。
 
茨城の誇りを胸に刻んで戦う選手たち
 
  
「新しいバスケ界の幕が上がる ~Bリーグ開幕~」
 
 バスケットボールは全世界での競技人口が約4.5億人います。これはサッカーの2.6億人を大きく上回りダントツの1位です。国内での競技者登録人口は62万人と、サッカーの96万人に次いで2位です。「スラムダンク」や「黒子のバスケ」のような人気漫画があり、中学や高校では花形の部活動であるにもかかわらず、日本ではプロスポーツとして成り立たせることが難しい状態が長く続きました。
 様々な紆余曲折を経て、Jリーグのチェアマンを務めたことのある川渕三郎氏がリーダーシップを発揮し、ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ(JPBL)が発足し、2016年9月22日にBリーグが開幕することが決定しました。ソフトバンクがBリーグのトップスポンサーになることも決まり、いよいよ日本のバスケ界の新たな歴史が始まります。
 JリーグはJ1/J2/J3と3部リーグ構成となっていますが、Bリーグもほぼ同じ構成です。ロボッツはB2リーグで開幕を迎えます。18チームでシーズンを戦い1位、2位チームはB1に自動昇格、3位は入れ替え戦で勝てば昇格となります。最短でB1に昇格することを目指してロボッツは戦っていきます。
 
  
「幾度の苦難を乗り越えて開けることが出来たBリーグへの扉」
 
 ロボッツがBリーグに参入するまでの道のりは決して平坦ではありませんでした。経営難による運営会社の変更、チーム名の変更、そしてホームアリーナの問題など多くの苦難がありました。しかし、「茨城にプロバスケチームを存続させたい!」という多くの人々の想いが原動力となってBリーグへの扉をこじ開けたのです。
 
 茨城ロボッツは、当初はつくばロボッツとしてサイバーダイン社の支援のもと2013年に発足しました。ところが、翌年のシーズン途中で当時の運営会社の経営が悪化し、リーグの直轄管理下で運営されることとなりました。その後、新運営法人設立が決まり代表に私が就任したのですが、選手が大幅に入れ替わっての再スタートとなりました。チーム存続が一番危ぶまれた時期です。
 
 2015年にサイバーダイン社がネーミングライツスポンサーとなり、チーム名が「サイバーダインつくばロボッツ」と変更されました。経営も安定し、「さあ、これでBリーグ参戦の準備が整った」と思われたとき、新たな障壁が立ちはだかりました。ホームアリーナの問題です。
 Bリーグに参加するためには、決められた収容人数のホームアリーナを確保しなければいけません。B2の場合は3000人以上です。ロボッツはつくば市総合運動公園にホームアリーナを確保する予定でしたが、住民投票で計画が否決されてしまいました。そのため、ホームタウンを「つくば市と水戸市を中心とする茨城県」とし、水戸市民体育館を本拠地に、チーム名を現在の「サイバーダイン茨城ロボッツ」に変更することで、何とかBリーグ参入条件をクリアしたのです。
 

アリーナに来てくれたファンの声援が選手の心を奮い立たせる
 

「今は弱小かもしれない、でも2020年までに必ずつかみ取るBリーグチャンピオン」
 
 ロボッツの昨年のNBLでの戦績は12位中12位の最下位でした。参入して歴史が浅いこともあり、選手層が薄い中での戦いを強いられています。また、Bリーグの開幕で有力選手の獲得競争も激化し、チーム強化も苦戦を余儀なくされています。
 しかし、そんな中「ロボッツをB1に昇格させよう」という強い気持ちを持った日本人選手たちと、国内リーグで実績のある外国籍選手たちが新生・茨城ロボッツに加わってくれたのです。

 
B1昇格に向け熱いプレーをする選手たち
 

「僕らの夢、それはロボッツが茨城の誇りとなること」
 
 試合で勝つこと、リーグ内の順位を上げることは大事なことではありますが、私たちが本当に目指したいことは「茨城にはロボッツがあるんだ!」と県民の皆さんが誇りを持って言えるようなチームになることです。そのためには、チームのことをもっと知ってもらう必要があります。
 茨城県は県域民放テレビ局がなく、県域FM局もありません。ニュースは東京と同じ内容で、茨城ローカルの話題が取り上げられることがないので、マスメディアを使ってロボッツを県民にアピールすることがなかなか出来ません。
 マスメディアを使った空中戦が出来ないのであれば、地上戦です。ロボッツの選手が県民の皆さんと接する機会を増やしていく活動をしています。
 
 その一環が「地域密着活動」です。部活動や体育の授業訪問をする「ロボッツキャラバン」や選手・コーチによるバスケ教室「ロボッツ1Dayクリニック」などを通じて将来のロボッツを支えるプレーヤーの指導に取り組んでいます。さらに、お祭りなどのイベントや商店街の販売促進イベントへの参加、あるいは県産品や観光のプロモーション活動への参加を通じて、地域活性化への貢献もしていきます。これらの活動は、ロボッツの存在をアピールする目的もありますが、県民の皆さんと接する機会が増えることで選手たちが「自分たちで茨城をもっと盛り上げていこう」という気持ちを強く持ってくれるようになりました。今後も、年間200回の活動回数を目指して取り組んでいきます。
 
地元小学生との一コマ
 

 この活動だけではPRとしては十分ではありません。もっともっと皆さんの目に触れるために考えていることが「ロボッツ水戸ジャック作戦」です。
水戸の駅を出たら、あらゆるところにロボッツのロゴが出ているシーンを思い描いています。高い建物からは選手の写真を拡大した垂れ幕が下がり、商店街の入り口にはロボッツのロゴが入ったフラッグ、中に入ればロボッツののぼりや選手の等身大パネルやポスターが至る所に貼られ、街全体がロボッツを応援して盛り上がっている。そんな情景を想像するだけでワクワクします。水戸市内をロボッツでジャック出来たら、マスメディアも大きく取り上げるでしょうし、県民の皆さんにも「おらが街のチーム」として認められることが出来るでしょう。
 選手の強化費や運営費も潤沢ではありませんので、垂れ幕や横断幕の製作費がなかなか捻出できない状況です。スポチュニティで集まったお金はそちらの製作費用に充てたいと考えています。
 
ロボッツ発進!!
 
 
最後に「支援」のお願い
 
 サイバーダイン茨城ロボッツに支援をお願いします。支援していただいた方には感謝の意を表し、丁寧なお礼をさせて頂きます。集まった支援は「ロボッツ水戸ジャック作戦」の運営資金として利用させていただく予定で、使用内訳は別途ご報告させていただく予定でおります。
 
 支援コースは以下に設定させていただいています。
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
 
 ランキング上位者には特典がございます。詳細はリターンのパートをご覧ください。
 いつも応援くださっている皆様、遠くの地にいながらも応援くださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。
 

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リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

ALL サポーター
ロボッツオリジナルステッカー
ロボッツのオリジナルステッカーを支援していただいた皆さんにプレゼントします!

Top20 サポーター

上記リターンに加えて

選手サイン入り色紙
ロボッツのプレイヤーのサイン入り色紙をお送りします! ※こちらは支援金総額が8000円以上の方に限らせていただきます。

Top10 サポーター

上記リターンに加えて

選手サイン入りユニホーム
ロボッツのプレイヤーのユニホームをお送りします! ※こちらは支援金総額が2万4000円以上の方に限らせていただきます。

Top5 サポーター

上記リターンに加えて

シーズンシート(自由席)
ロボッツのホームゲームでの自由席シーズンシート(2017-18シーズン)をプレゼントします! ※こちらは支援金総額が4万円以上の方に限らせていただきます。

Top3 サポーター

上記リターンに加えて

シーズンシート(指定席)
ロボッツのホームゲームでの指定席シーズンシート(2017-18シーズン)をプレゼントします! ※こちらは支援金総額が8万円以上の方に限らせていただきます。

Top1 サポーター

上記リターンに加えて

シーズンシート(指定席)+ シーズン終了後のパーティー参加権
ロボッツのホームゲームでの指定席シーズンシート(2017-18シーズン)をプレゼントします! さらに、シーズン終了後のロボッツ主催の感謝パーティーの特別参加権をプレゼントします!!選手たちと間近に触れ合えるチャンスです! ※こちらは支援金総額が24万円以上の方に限らせていただきます。

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