1. ホーム
  2. 支援プロジェクト

F.Lotts+ISESAKI 寺嶋

現在の支援金額

18,000円
/目標額:500,000円

サポーター数

3人

残り期間

募集は終了しました (2017/08/31終了)

寺嶋 瑠偉 ーJust Dance Onー

F.LOTTS.ISESAKI

過去の支援募集プロジェクト

寺嶋 瑠偉 ーJust Dance Onー

諦められない夢、もう後悔はしたくない。
今しかできないからこそ、思いっきり挑戦したい

群馬県フットサルリーグ1部所属
エフロッツ伊勢崎 寺嶋瑠偉
身長174cm、体重67kg、満22歳
今期開幕時の寺嶋

記事をごらんいただいている皆様、初めまして寺嶋です。
私の夢、フットサルでの海外挑戦にかける想いを少しだけ記載させてください。少しだけでも私に興味を持ってもらえたら嬉しいです。

◆フットサルで、海外に挑戦したい!◆

現在は大学4年生、フットサルをFリーグ入り目指して本格的にやっており県のフットサルリーグ1部に属するエフロッツ伊勢崎というチームに所属しています。自分の人生を形作ってきたサッカーやフットサルには並々ならぬ想いがあり、人生の岐路になるだろう今年、「やらずに後悔して人生を過ごしていきたくない」と、フットサルにすべてをぶつけたいという想いでいます。今できる海外挑戦、そしてフットサルを通じた世界観というのを子供たちに伝えていきたい。そんなこの夢に皆さんの支援をお願いしたいのです。
 現在、まずはフットサルで海外留学をする下記プロジェクトに応募し、選考会に参加しているところです。
https://www.spo-mane-football.com/contents/wp-content/uploads/2017/04/futsal_06.pdf
 
チャンスも限られ、残された時間は少ないのですが、このチャンスに今持てる自分の全てを思いっきりぶつけていきたい。そう思っています。

◆なぜ今、海外留学経験をつみたいのか◆

私のこれまでのサッカー/フットサル競技人生のなかでは、去年は開幕前、今年は開幕戦で怪我をしてしまったり、アピールの場でもある選手権時にも怪我で出場できなかったりとここぞという時に、怪我に泣かされてきました。なかでも右ひざの内側側副靭帯をやってしまい、国体選抜にもれてしまったときは本当に落ち込みました。
怪我で車椅子を余儀なくされた

そんな中、高校卒業間近、主将を務めていた平識善昭がペルーにサッカーをしに行き、そして、プロ選手となったと連絡を受けたのです。身近な選手が海外に行く事で僕のサッカー/フットサル人生に大きな影響を与えてくれました。
中学時代の私(前列左から3番目)

プロになる。
半ば、諦めかけていた夢でした。正直、嫉妬の気持ちも多かったかもしれません。「俺だって、まだできる」という自分への勝手な期待。ただ、自分自身に甘えがあったのも事実です。家庭環境が進学を諦めさせていた。怪我をしていて機会に恵まれなかった。そんな、できない言い訳ばかりが先に出ていたのです。
 
しかし、自分の身近にいた友人が海外挑戦してプロになったことや、「関東練習会」というザスパクサツ群馬での宿泊を含めた、サッカー漬けになる一週間を体験したことで、海外でプレイしてプロ選手になる夢が改めて明確になったのです。
プロ選手になるという明確な目標を抱くようになりました

1クラブから、身近な存在からプロを目指す姿を見せ、多くの子供たちが夢を簡単にあきらめずに、チャレンジする大切さを、身をもって示すことが、今できる最高の指導になると思っています。

◆サッカーとの出会い、小学~中学時代◆

群馬県前橋市で生まれ、幼少期に伊勢崎市に移り住み、以来20年近く伊勢崎在住です。サッカーとの出会いは小学1年生の時。
名前からも想像つく方がいるかもしれませんが、父は大のサッカー好き。
自分の好きな選手の名前を息子にと、つけられた名前が『瑠偉』。
当時絶大な人気を誇る緑のチーム、生粋の日本人よりも日本人であると言われる、とても熱い気持ちを持った彼から名前をもらっているのです。
そんな父に連れられて、地元のジュニアチームに入団したのが小学1年生のときでした。
自分でもどれが自分なのか・・・上段の左から2番目の小さい子?!

2年生からは、6年生の試合にレギュラーとして抜擢され試合に参加。
カラダがまだまだ小さく、どうしても当たり負けしてしまうハンデを、
足元の技術を磨くことにより克服できることに気が付き、好きだったロナウジーニョの動画を見たり、当時流行っていた「サッカー小僧」という雑誌をくまなく読んで、マーカーや付箋紙で印をつけ、それこそ100回以上繰り返していました。
僕の教科書と先生はロナウジーニョだった

以来その技術の向上に努めてきたのが、今の自分の基礎部分になったのだと思います。中学生になった時、前橋市のジュニアユースチームに入団。
1年ほど通いましたが、親の都合でやむなく退団し中体連へ移籍しました。この退団について、後日談で父親に聞いたところ
コーチの
「ルイは3年生の時ピークでしたよね」
という一言に疑問を抱き、
そのまま送迎をしなくなったとのことでしたが、ともかく、地元中学でサッカーは続けました。しかし、中学時代のサッカーが私の人生を変えた転機でもありました。中体連では3年最後の総体で県2位となり関東が大会へ進出、1点のビハインドから、自身によるゴールで同点に追いつくもののPK戦の末1回戦にて敗退。
ここでのライバルチームに当時の中学トレセン仲間がいた。
その仲間に誘われ、「エフロッツ伊勢崎」というチームと出会い、
フットサルという競技の楽しさをも知ることができたのです。

この当時、小学校、中学校の卒業アルバムに書いた夢は
「プロのサッカー選手になること」
ではあった。かの有名なH選手のように具体的なプランは書いていなかったけども。。。
夢はプロのサッカー選手だった、あの頃

◆青春真っ只中の高校時代◆

中体連での活躍により、地元伊勢崎市の強豪校から推薦をもらい前期入学を果たしここから選手権全国大会出場を目指し、日夜練習に励んでいました。
群馬県立伊勢崎商業高等学校サッカー部副キャプテン背番号10

一方フットサルでも県内の名だたるフットサル場の大会の出場し道場破りを始め、技術を磨いた。次第に成績も上がり「エフロッツ伊勢崎 主将 背番号10」を背負うこととなる。

順調な高校でのサッカー生活も、
高校のサッカー部で同期だった選手が卒業後単身ペルーに渡り、
プロのサッカー選手になったのをきっかけに、自分の中で「プロになる」という思いがより現実的なものとなったきっかけでした。

◆大学生活、そして今◆

ただ正直、私の家庭環境では、自分だけが自由に好きなことができる環境ではありませんでした。
「大学に入学することは出来ないのかな…」と、半ば諦めかけていた高校最後の選手権。そのような中、現在在学している関東学園大学の、サッカー部の監督が活躍を見ていてくださって「うちにこないか」と声をかけてくれたのです。結果的に、なんと学費も部費も免除にしていただける「特待A」をいただく事が出来ました。本当に監督には感謝しかありません。
楽しく大学サッカーに夢中になっている

そのおかげで、入学から3年生の時まで順調に単位を取り勉学とサッカーに打ち込むことができました。
そして3年生の春、夢であるプロ選手になる為にザスパクサツ群馬の練習会に、選手寮に泊り込みながら一週間参加する機会をいただくことになったのです。
 
そこで待っていたのは、仲良しクラブなどではない本物の競争環境でした。新人が入れば誰かがクビを切られるという、言ってみれば周りは皆ライバルというあまりに厳しい雰囲気。
練習といえども、ボールを持てばタックルで足を削られ、ミスをしようものなら飛び交う容赦のない罵倒。
練習試合では、点を取っても正直そこに歓喜の輪は出来なかったのも事実です。
https://igcdn-videos-d-2-a.akamaihd.net/hphotos-ak-xaf1/t50.2886-16/12724079_1773171962902622_744898700_n.mp4

得点を取ったことは取ったけど。。。
 
一週間の食事も、自然と一人でとることが多かったようにも思いました。しかし、これが本当のプロの世界なのだと改めて感じさせて貰った良い機会でした。そこからは、自然と「この世界に身を置いてやっていきたい」という気持ちが改めて強く芽生えている自分を自覚したのです。当時はアマラオコーチも在籍のザスパクサツ

しかし、ここからが僕にとって苦しい日々でした。
3年生の夏には群馬県サッカーの国体選抜候補に選ばれたのですが、選考会前日の試合で怪我をしてしまい、最後の選考会に行けずにアピールの場を失ってしまいました。結局、県の国体選抜からは漏れてしまいました。
 
さらに、4年生になり止むを得ず1人暮らしをする事になったのですが、お金もなく、友人のところに居候をする生活へ。
サッカーやフットサルに打ち込む時間を増やすはずが現状、生計を立てるためにアルバイトを増やす結果になってしまっています。
生活のためのアルバイトの時間が惜しかった

◆それでも、やっぱり諦めたくない!◆

本当に大好きなサッカー、そしてフットサル。それだけをやっていくこと自体がとてつもなく厳しい道のりだことだということは、もちろん認識しています。それでも諦めたくない。やらずに後悔して人生を過ごしていきたくない。今、胸に去来するのはこれらの想いです。そして、この最後のチャンスに賭けたいのです。

■フットサル海外留学の選考会
https://www.spo-mane-football.com/contents/wp-content/uploads/2017/04/futsal_06.pdf
 
ここでの海外経験、Fリーガーによる指導などを経験することで、一つの階段を上ることができます。将来的に未来の子供たちに指導するとき、今のエフロッツに戻り指導するとき、子供たちに同じような夢を描かせてあげることが自分の使命だと感じています。
 
経験に勝るものはない。体験を経験に変え、経験をバネに自分の階段を上り続けられるようになりたい。

◆最後に支援のお願い◆

どうか私に、この機会にかける思いに支援をお願いします。
支援いただいた場合に出来る、私からの恩返しに高価のものはありません。しかし、今まで戦ってきた経験を皆さんにフィードバックすることは可能だと思っています。私の経験を皆様に伝え、皆様は体験することからそれを経験に変えて欲しいと思ってます。
また、私からのひとことアドバイスを加えたお礼メッセージなどを、誠意を込めて送らせていただきます。
 
イタリアへの海外留学参加資格を得た場合には、現地レポートも送るつもりです。勝負事には、どうしたって勝ち負けはついてきます。しかも、勝者は一握り。私は、「負けたとき、そして自分が苦しいときに何をするのか」が次につながるステップだと思っています。
 
今までのサッカーとフットサルの経験に加え、留学によって海外での試合を経験することで、今までとのギャップを肌で感じて、プロになる要素を感じ取ってきます。
 
そしてプロになってその経験をフィードバックすることが最大の恩返しだと考えています。どうか皆様、わたくし、寺嶋にご支援をお願いいたします。

継続課金/月
500円
1,000円
3,000円
5,000円
10,000円
30,000円
50,000円
100,000円

1回課金/回
1,000円
1,500円
4,500円
7,500円
15,000円
45,000円
75,000円
150,000円
 

現在3人がサポートしています

リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

ALLサポーター

  • 活動記録動画

    イタリアへの挑戦活動記録をデジッチ風でお届けします。

Top20 サポーター

  • 活動記録動画
  • グラウンドムーブの指導教室へご招待

    見せて勝つ!かっこいい足技伝授します(^^)/

Top3 サポーター

  • 活動記録動画
  • グラウンドムーブの指導教室へご招待
  • サイン入りグッズ

    活動中のグッズの中からサイン入りで

現在3人がサポートしています