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ザスパクサツ群馬アカデミー

現在の支援金額

42,500円
/目標額:500,000円

サポーター数

23人

残り期間

164日 (2018/03/31終了)

ザスパクサツ群馬を支える『ザスパクサツ群馬アカデミー』  未来のエースは群馬で育てる!育成からの夢と挑戦

ザスパクサツ群馬からアカデミーの運営委託されているクラブです

過去の支援募集プロジェクト

アカデミー生に海外遠征を!

◆U-14イタリア遠征のために支援をお願いします◆

 国際経験を積むのはトップチームの特権ではありません。
アカデミー生が経験を積むことで、トップ選手になれる可能性を引き出すことができるのです。
その場にいることで初めて感じること、体験することで人間形成をなし、「気づき」(考える力)を養う事ができるのです。

ウルグアイのTopチームに混ざっての練習は価値ある経験

アカデミー生には国際留学経験から
1.世界基準を知る(肌感覚)
2:日常を変え、サッカー選手になるための日常になる
3:サッカー観を高める
ということを期待しています。

サッカー選手になるためには人間形成をしっかりと教育をしていかなければなりません。
海外遠征で1人でも多くの選手が「気づき」ができればサッカーの捉え方が変わるかもしれない。捉え方というより向き合い方というほうが正しい表現かもしれませんが、プロ選手になれるためにビジョンを構築できれば常に何を考えてトレーニングに取り組み組むのか、試合に取り組むのか大きな変化が期待できるのです。
「失敗を経験に変化できる選手になってほしい」
「失敗を成功に変化できる選手になってほしい」
サッカー選手になるだけでなく、社会に通用するメンタリティー=経験(感じる)することが成長につながる大きな力となるのです。

前回のウルグアイ遠征に送り出した2名の選手を囲んでの食事

現状ではアカデミー生全員を派遣することができません。
一人でも多くのアカデミー生に海外遠征の経験を積ませられるようご支援をお願いいたします。
 

◆ウルグアイサッカー留学報告◆

ザスパクサツ群馬アカデミーでは、今夏チームのリーダとしての役割を担う2選手(U-18)を2017年8月28日(月)~9月7日(木) 7泊11日間の日程でウルグアイ留学へ送り出した。
短期留学の目的は
①W杯南米予選「ウルグアイvsアルゼンチン」戦を観戦し、世界本場のサッカーを体感する。
②ウルグアイ1部リーグクラブ 「プラサ・コロニア」チームトレーニングへの参加
③サッカー強豪国、ウルグアイの強さの秘密を探求する。(ウルグアイ代表施設の見学・環境・トレーニング方法・文化・習慣などを体感する。)
 
彼らはその眼で何を見て、何を感じてきたのだろうか。
ここでの報告は写真とコメントにとどめているが、この2週間にも満たない経験こそが、彼らの成長を加速させたことは帰国後の行動からも見て取れる。
 

◆ウルグアイ写真レポート◆

40時間近くのフライトに疲れ気味の両選手でしたが、地統料理のニョーキを目の前に笑顔も。


ウルグアイ代表施設「コンプレッホ」の見学

ロシアW杯南米予選ウルグアイvsアルゼンチン戦の2日前にあたるこの日、ウルグアイ代表チームの記者会見にも同席(中央)

コロニア・デル・サクラメントのクラブ、「プラサ・コロニア」のトップチーム練習参加。


サテライトチームの紅白戦にも参加




W杯南米予選 ウルグアイ代表vsアルゼンチン代表戦 観戦 @エスタディオセンテナリオ

と、まだまだ語り切りれないことがたくさんありますが、今回のウルグアイ遠征で、日本と地球の反対側にあるウルグアイの文化、習慣、環境などを体感し、ウルグアイのサッカーの強さの秘訣や、100年も続くプラサ・コロニアというクラブがどう運営されているかなど、少しでも理解してもらえたのではないか。
 
プラサ・コロニアのカルロス会長自らが歓迎するほど、彼らはザスパクサツ群馬アカデミ生が日本からはるばる来ることを、とても喜んでいました。
来年もぜひぜひ来てください、という言葉を会長よりいただくこともできたのは彼らの行動を見せてくれた賜物でした。
 
だからこそ、多くのアカデミー生に海外経験を積んでもらいたのです。ここから得られるものをみなさんのご支援とご協力でアカデミー生に!よろしくお願いいたします。