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車いすスポーツクラブ ウラテクテニス部

現在の支援金額

7,000円
/目標額:100,000円

サポーター数

5人

残り期間

15日 (2018/11/30終了)

0円からできる支援はシェア

障害児が存分にスポーツを楽しめる場を作りたい

私たちは浦安市で活動する車いすスポーツクラブ ウラテクテニス部です。2009年に設立、現在は15名前後の車いすテニスプレーヤーと、20名前後の健常プレーヤーが在籍しています 車いすテニスだけでなく、地域の公園で遊んだり、マラソンなどに活動を拡げています

地域の公園で車いすに乗った子ども達が普通に遊んでいる風景を創りたい

車いすスポーツクラブ ウラテクテニス部 代表の坂口剛です。

私は、スポーツを楽しむのに障がい児も健常児も無いと考えております。

そして何より、障がいがあっても夢を持ってスポーツに打ち込める環境づくりを目指し、車いすテニスの普及と育成に力を入れていきたいと思います。

そもそも何故「障害児」とせずに「車いすの子供」とするのか?

それは単純に、その子に障害が有るのか無いのか見た目で判断しやすいからです。

障害の区別は大きく分けて3つに分けられていることはご存知の方も多いかと思います。

1、身体障害

2、知的障害

3、精神障害

そして現在18歳以下の割合は、身体障害児6万8千人、知的障害児21万4千人、精神障害児36万3千人(25歳未満)

知的障害児は身体障害児の3倍、精神障害児は身体障害児の5倍も人数が居ます。

皆さんは、この数字をどう感じますか?

恐らく多くの人は知的障害児や精神障害児って、そんなに沢山いるの?と思われると思います。


2020年のオリンピックパラリンピックの影響で『障害者スポーツ=車いすスポーツ』の図式が出来上がり『障害者=車いすに乗ってる人』と世間の認識がなりつつ有るように思います。

もちろん2020年は多くの障害者児にとっても大変大きなチャンスではありますので、これを機に多くの方に障害について知って貰いたいと思います。


話を戻しますが、多くの方にとって『障害児=車いすの子ども』であるならば先ずは、そこから認識して貰い、それから多くの知的精神障害の子供たちの事を知って貰いたいと思っていまます。

「ウチの近所の公園では車いすの子どもも楽しそうに遊んでるよ」

「ウチの公民館では車いすの子どもが頻繁に学習会に来てる」

そんな光景が出来れば、多くの方の『障害者児』への認識が変わるのではないかと思います。

私たちは、先ずは元気な障害を持った子ども達が活動出来る『場』を創ります。

是非1人でも多くの方のお力添えをお願い致します。


【支援金の使い道】

皆さまからのご支援が、活動の拡大、充実へとつながります。

お預かりする貴重なご寄付は以下の用途に充当させていただきます。

・車いすの購入費用

・車いすテニスコートの使用料

・車いすの子どもたちが地域で遊ぶための活動費用

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リターン

※リターンは支援金額が大きい支援者ほど、多くのリターンの権利をもらえます。ただし、同額の場合は支援開始日が早い順となります。

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    皆さまのご支援によって生まれた、子ども達の笑顔をお届けします。

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