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三遠ネオフェニックス「ファイブスター」スクール

現在の支援金額

36,000円
/目標額:800,000円

サポーター数

7人

残り期間

98日 (2017/05/31終了)

『子供たちに世界のバスケを感じ、夢を持って欲しい。』

『U14選抜チームのオーストラリア遠征を実現させ、子供たちが夢を見られる世の中の実現のため、ご支援をお願いします!』

『U14選抜チームのオーストラリア遠征を実現させ、子供たちが夢を見られる世の中の実現のため、ご支援をお願いします!』



『”ファイブスター”バスケットスクールはバスケがしたい子供たちのためのスクールです。』
 
はじめまして、株式会社フェニックス、強化育成部の土井敦史と申します。株式会社フェニックスはプロバスケットボールリーグ「B.LEAGUE」B1に所属する「三遠ネオフェニックス」の運営会社です。三遠ネオフェニックスでは地域の子供たちを対象に「ファイブスター」バスケットスクールというバスケスクールを運営しており、私はその責任者を務めております。スクールでは三遠地域と呼ばれる愛知県の豊橋市・豊川市・岡崎市および静岡県の浜松市にて、年長から中学3年生の男女を対象として、合計約300名の子供たちにバスケットボールを指導しています。

 
地域の子供達へ幅広くバスケをできる機会を提供しています。  
 

ファイブスタースクール紹介動画です
 

 

『世界を体感するチャンスが到来!なんとしても実現し、子供たちに夢を持ってもらいたい!』

日々の活動が認められ、この度スクールが西オーストラリア州バスケットボール協会からバスケットボール選手権大会へ正式に招待を受けることができました。子供たちが世界レベルのバスケに触れられるチャンスが巡ってきたのです。しかしながら、現在、遠征のための費用を地域のスポンサーなどに協力を仰いでいるものの、資金調達のめどがついておりません。またとないこのチャンスを活かし、子供達に世界を体感する機会を提供したいと考えています。また、来年以降も継続してこのような遠征をおこなうことや、より多くの子供たちにスクールを提供していくためには資金的な課題解決が必要不可欠となっております。子供たちの将来のため、みなさまからのご支援をお願いいたします。
 

『子供たちのためにさまざまなスクール活動を展開しています。』

私たちのスクールではコーチ陣にバスケ世界ランキング3位のオーストラリアで育成指導者として20年以上の経験を持つ、三遠ネオフェニックス現役アシスタントコーチでもある荻野創。そして女子バスケットボール元日本代表の小畑亜章子の2名が中心として指導を行っています。小学3年生以上のクラスでは三遠ネオフェニックスのプロ選手もおこなうアローズジム(浜松市)のスポーツドックを年2回行い、科学的なデータを活用した最先端のトレーニングで子供達の運動能力向上をサポートするなど、トップから育成レベルまで一貫した質の高いプログラムを提供しています。また、技術の上達だけでなく、バスケットボール人口の裾野を広げる為に“ボールであそぼうマイスター”の資格を持つ小畑が、バスケットボール未経験の年長生から小学2年生を対象にボール遊びを中心としたユニークなクラスも展開しています。
 




海外で豊富な指導経験を持つ荻野(写真左)と元日本代表の小畑(写真右)です


プロ選手と同様のフィジカルテストを提供し、フィジカル面でのサポートをしています




小さい子供には「バスケを好き」になってもらうことから始めています

 

プロと同等のフィジカルテストを提供しています
 

『日本のバスケ界には多くの課題がある。それを我々が解決していきたい。』

世界ランク3位の国、オーストラリアでバスケを学んできた荻野コーチは、「オーストラリア人と日本人の体格・運動能力の差はそこまで大きな差はない。日本の男子バスケットボールがオリンピックへ出場する為に、そして世界最高峰リーグNBAへ選手を輩出する為には、世界基準のトレーニングや技術を子供のうちから学べる機会を作る事。そして子供たちが幼いころから世界を意識し、夢や目標とする文化を作る事です。」と語ります。しかしながら現状は世界のトップリーグNBAで過去にプレーした日本人は1人のみ。男子日本代表は長くオリンピック出場を逃しており、バスケを好きになってくれたとしても、子供たち自身が自分達が世界を舞台に活躍できる、というイメージが持てない状況になってしまっている。そこに日本バスケ界が抱える大きな課題があると私は考えております。
 


 

『子供たちの夢が実現し、それが夢の架け橋となるための第一歩です』
 

私たちは将来、子供たちが当たり前のように、今回開幕したBリーグの選手になることやオリンピック、NBAの舞台で活躍することを夢に持てる世界を実現したいと思っています。そのためには、「今の」子供たちが夢を持ちその夢を実現させること。そして、そのプレーに憧れた次の世代の子供たちに夢を繋げていくことが必要です。日本のバスケ界はまだまだ成長途中にあり、そのような世の中を作るためには、みなさまのお力が必要です。
 



野球やサッカーのように、日本の子供たちにバスケでも世界を夢見て欲しい



『バスケ界だけでなく、バスケを通じて地域の人たちの幸せに貢献する。そんな活動を続けていきます。』

私たちは、ファイブスターの練習を通じ子供にバスケの魅力を伝えること、心技体を鍛える事で人間力を高めること、そして地域の人々の豊かな生活の創造に貢献したいと思っています。また、健康で文化的な社会生活の基盤となる生涯スポーツとしてのバスケの普及、バスケを親子の共通の話題にする事で家族の幸せに貢献する事も実現したいと思っております。そのような社会の実現に向け、これからも精一杯活動を続けていきます。子供たちのためにも、どうか温かいご支援をお願いいたします。
 


2016年7月末にオーストラリアから育成プログラムの中心人物の1人であるブレット・コクセッジ氏(写真中央)を招聘し、地元の子供達にオーストラリア流のクリニックを行いました。このようなオーストラリアとの交流を継続したいと考えています。


 

『改めて、「支援」のお願い』

今回こうして西オーストラリア州バスケットボール協会より招待を受けて選手権大会に出場できる事となりましたが、海外チームを参加させる事は協会側にとっても初めて試みとなります。これをきっかけに国境を越えた交流が行われ、私達だけでなく日本の子供達のレベルアップに繋がれば幸いです。三遠地区から全国へ、そして海外へ挑戦する三遠ネオフェニックスのファイブスターバスケットスクールに皆様からのご支援をお願いします。支援して頂いた方には感謝の意を表し、御礼をさせて頂きます。集まった支援はオーストラリア遠征に利用させて頂く予定で、使用内訳は下記の通りです。
 
本年のオーストラリア遠征スケジュールは2016年12月8日~12月13日を予定しております。
それまでに集まった支援金は、以下の費用に使用させていただきます。
■航空券等の移動費
■宿泊代
■ユニフォームを含むウェア代
■マウスガード代(オーストラリアの大会では着用が必須の為)
また遠征終了後に集まった支援金につきましては、遠征費用の各種不足分への補填や、
子供たちのためのバスケットの普及・育成活動に利用させて頂く予定です。
 
支援コースは以下のように設定させていただいています。
・500円/月
・1,000円/月
・3,000円/月
・5,000円/月
・10,000円/月
・30,000円/月
・50,000円/月
・100,000円/月
 
ランキング上位者には特典がございます。詳細はリターンのパートをご覧ください。
いつも応援くださっている皆様、遠くの地にいながらも応援くださる皆様、選手にゆかりのある皆様の長きにわたる支援をどうぞよろしくお願いいたします。